
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-18-5
新宿ホームベースビル1F
03-3341-4584
11:30~14:00 (要予約)
17:00~22:30 (LO 21:00)
不定休

当店のしゃぶしゃぶは、天然とらふぐの上身を薄切りしたものではございません。天然とらふぐ1尾で2枚しか取れないかま下の腹身を使っています。歯ごたえがあり、上身以上に旨みがあります。売り切れ御免!
得に特選天然とらふぐは1.8キロ以上の大きいふぐを厳選して仕入れています。
当店の天然とらふぐ雑炊はふぐの出汁を調理場で別に作っています。多くの場合、お客様のちり鍋の出汁が少なくなったら昆布出汁か水をおい足しますが、当店では先のふぐ出汁を足すので、鍋の出汁が淡くならず、美味しい雑炊が出来るのです。
土鍋に日高1等昆布を入れたアルカリイオン水を充分に沸騰させふぐのあらから食べられる分 だけいれ、沸騰したら野菜を半分入れるあくをすくいながらもう1回沸騰したらふぐから食べごろです。ふぐ、野菜を全部食べ終えたら 残りの具材を同じ手順で煮てください。
※注意
ふぐちりを食べ終えたら雑炊の登場です。
おなかが一杯だったら少し休んでからでもOK。
(そのときはスープの火を止めてね。)
スープの量は大目スープがなかったらおねいさんに言ってスープをもらおう(当店は調理場でふぐのスープを別に取っている)
御飯を入れたら沸騰させあくをすくいながら2分から3分位コトコトにてとき卵を入れ、浅葱を散らしいれ全卵をいれふたをしてすこしむらす。
頃合を見て卵を雑炊に混ぜて召し上がってください。鍋の残りのポン酢を混ぜても又一味違った雑炊になります。

はもの仕入れは店主自ら競り場で目利きして、釣十久保水産に競ってもらっています。社長の久保欽作さんは築地一番の目利き。
はもは小骨が交差していて、骨が抜けないという定説をくつがえし、当店独自の包丁技術で、骨を全部抜き取っています。
骨切り(3cm)を32箇所以上に包丁を入れるのが本当のはもの骨切りです。これ位細かく包丁を入れると骨は口に当たりません。
小さいはもより大きいはものほうが脂が乗っていて旨い!
当店では一匹900g以上の大きいものを使用しています。
ふぐ、はもの追い出し状は調理場で手間ひまかけて作っています。
土鍋のはも出汁が沸騰したら昆布を引き上げ一人2ヶの割合で人数分入れ20秒~30秒で牡丹の花のように開いてきたら食べごろです。
絶対に1分以上煮てはいけません(軟らかくなりすぎて別の魚になってしまう)その後おいしい野菜の登場です無農薬野菜なので こちらも煮すぎないように全部食べ終えてしまう。
一休みしてスープを飲んでみてください(はも通は必ず飲む)これが本格本物のはもの出汁です。
残りを食べ終えたら〆は雑炊です!!おなかが一杯でも別ばらで入ります。
(はも雑炊を食べずしてはもしゃぶは語れません)
自分で作ってもよし。おねえさんに作ってもらうもよし。
是非、皆様楽しんでみてください。



当店の野菜のほとんどが埼玉県朝霞市の産直農家さんが新鮮な野菜を作っていただいています。
鍋に入れる白菜、長葱は最高の状態で収穫していただいて本来の野菜の香り、旨み、甘みが楽しめます。
特に夏の長葱は当店のため内田さんの畑で作っていただいています。
※鍋に入れる野菜は季節物なので収穫に応じて盛り付けるものが異なります。

水は自家精製のアルカリイオン水。
・卵は千葉県木更津西野ファームの自然卵
・野菜は埼玉県朝露市の産直農家の方に美味しい野菜を作っていただいています。
鍋に入れる野菜はほとんど朝露市産です。
特に長ねぎは香り軟らかさは取り立ての特徴で~す。
当店は低温調理を研究しています。
低温調理とは70℃以下の熱で焼・煮炊きすることです。
材料の持ち味を逃さない調理方法です。