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こだわり
確かな目で材料を厳選し 常に料理研究を欠かさず 捨てるな活かせの精神で 真心の込めた料理をつくっております
店主 原田 義明
料理写真料理写真
鱧の生刺身
 

◎ こだわりのはもを仕入れています。
はもの仕入れは店主自ら競り場で目利きして、釣十久保水産に競ってもらっています。


◎ 骨抜きはも刺身を召し上がって下さい

はもは小骨が交差していて、骨が抜けないという定説をくつがえし、当店独自の包丁技術で、骨を全部抜き取っています。

◎店主の包丁の冴えをご堪能下 さい
骨切り(3cm)を32箇所以上に包丁を入れるのが本当のはもの骨切りです。これ位細かく包丁を入れると骨は口に当たりません。

◎長崎県茂木又は熊本県天草漁 港大矢野の黄金はもを産地で活じめにした上質の大きいはもを使っています。
小さいはもより大きいはものほうが脂が乗っていて旨い!

◎ 一匹900g以上!
当店では一匹900g以上の大きいものを使用しています。

◎はもも出汁がきめてです!
はもも出汁がきめてです。頭、中骨をきれいに洗って、出汁を取っています。


料理写真
骨抜きはも生刺身
 ■おいしいはもしゃ ぶの作り方

土鍋のはも出汁が沸騰したら昆布を引き上げ一人2ヶの割合で人数分入れ30 秒〜50秒で牡丹の花のよう に開いてきたら食べごろです。絶対に1分以上煮てはいけません(軟らかくなりすぎて別の魚になってしまう)その後おいしい野菜の登場です無農薬野菜なので こちらも煮すぎないように全部食べ終えてしまう。一休みしてスープを飲んでみてください(はも通は必ず飲む)これが本格本物のはもの出汁です。

残りを食べ終えたら〆は雑炊です!!おなかが一杯でも別ばらで入ります。

(はも雑炊を食べずしてはもしゃぶは語れません)

自分で作ってもよし。おねえさんに作ってもらうもよし。

是非、皆様楽しんでみてください。


ふぐ
 

◎本物をたべよう、天然とらふぐのしゃぶしゃぶをどうぞ
当店のしゃぶしゃぶは、天然とらふぐの上身を薄切りしたものではございません。天 然とらふぐ1尾で2枚しか取れないかま下の腹身を使っています。歯ごたえがあり、上身以上に旨みがあります。売り切れ御 免!

◎山口県徳山産又は大分県豊後水道沖内海の天然とらふぐを使用
得に特選天然とらふぐは1.8キロ以上の大きいふぐを厳選して仕入れています。

◎ 当店の天然とらふぐ雑炊はなぜおいしいのでしょう
当店の天 然とらふぐ雑炊はふぐの出汁を調理場で別に作っています。多くの場合、お客様のちり鍋の出汁が少なくなったら昆布出汁か水 をおい足しますが、当店では先のふぐ出汁を足すので、鍋の出汁が淡くならず、美味しい雑炊が出来るのです。

鱧
調理場で作るふぐだし

〜 鍋奉行になろう〜

★おいしいふぐち り鍋の作り方★
土鍋に日高1等昆布を入れたアルカリイオン水を充分に沸騰させふぐのあらから食べられる分 だけいれ、 沸騰したら野菜を半分入れるあくをすくいながらもう1回沸騰したらふぐから食べごろです。
ふぐ、野菜を全部食べ終えたら 残りの具材を同じ手順で煮てください。

※注意
      ・土鍋のスープの火加減はぐらぐら沸騰はだめことこと沸騰はOK
      ・具材を入れるときは必ずスープは沸騰させる
      ・具材は食べられる分だけ入れる(めんどくさいからと言って皿ごと入れるのはもってのほか)
      ・野菜は取れたての無農薬野菜なので早めに取って食べる。
      ・ふぐの食べごろはスープが沸騰してから3分ぐらい(あまり煮過ぎないよう)

★ おいしいふぐ雑 炊の作り方★
ふぐちりを食べ終えたら雑炊の登場です。
おなかが一杯だったら少し休ん でからでもOK。(そのときはスープの火を止めてね。)
スープの量は大目スープがなかったらおねいさんに言ってスープをもらおう
(当 店は調理場でふぐのスープを別に取っている)
御飯を入れたら沸騰させあくをすくいながら2分から3分位コトコトにてとき卵を入れ、浅 葱を散らしいれ全卵をいれふたをしてすこしむらす。
頃合を見て卵を雑炊に混ぜて召し上がってください。鍋の残りのポン酢を混ぜても又 一味違った雑炊になります。

料理写真
 
大分産天然泳ぎとらふぐ
大分産天然泳ぎとらふぐ
久保水産
大分産天然泳ぎとらふぐ

み がきとらふぐを目利きしている久保水産

花 膳では久保さんと一緒にふぐのせりから参加しています。

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その他
◎ 旬の料理もおすすめです!
博多直送くえ料理、高知直送あら料理・あんこう料理、天然すっぽん料理、松葉蟹料理もおすすめです。(要予約)
●幻の魚 あら

超幻の魚!!あらが長崎県五島列島より本日入荷しました。
今回のあらは、8.5キロの大きさの最高に脂、旨みが乗った上物です。
あらと言うとほとんどの人がくえと言う魚だと思っている人が多いですが、
あらはすずき科の魚で、はた科のくえとは、姿は似ていますが、
顔はすずきに似ています。くえは築地市場に入荷しますが、
あらは漁獲量が少なくほとんど産地と料理屋での相対の取引なので
市場には中々入荷しません。

■超幻の魚本あらコース 10,500円

前菜
薄造り
唐揚げ
ちり鍋

雑 炊
胡麻シャーベット

◎水にもこだわっています!

当店で使う飲料水は、自店で精製しているアルカリイオン水です。

低温調理
当店は低温調理を研究しています。
低温調理とは70℃以下の熱で焼・煮炊きすることです。
材料の持ち味を逃さない調理方法です。


◎他店にはない無農薬野菜を使用!

森田宏さんの畑、無農薬野菜です。
軟らかい朝採りの長 ねぎ、花膳のため夏の長ねぎを作ってくれています。

写 真は本日の野菜収穫と森田宏さんご夫婦と鮮やかな色の茄子です。

朝採りほうれん草
長ネギ
朝採りほうれん草は鮮度がいいから甘みが違う 長ねぎ
玉葱菜の花
新たまねぎ
菜の花

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